『Facebook』のアカウントを削除(退会)する方法-復元・メッセンジャーの解除・利用解除との違いについて




世界最大のSNS「Facebook」。最近はアクティブ率の低下が叫ばれていますが、それでも国内のアクティブユーザー数は安定的に高い水準をキープしています。

しかし、最初は良かれと思ってアクティブに活動していたものの、過去の投稿やつながりを一旦全てリセットしたいときもあるかと思います。

そこで今回は、そんな思い出の詰まったFacebookアカウントを完全に削除する方法についてご説明したいと思います!

Facebookのアカウントを完全に削除する方法

アプリ版で削除する場合

▼初めにニュースフィード画面にて、右下のΞをタップしてください

▼メニューが開くので、設定とプライバシー設定の順にタップ

▼スクロールダウンして、アカウントの所有者とコントロールをタップしてください

▼3番目のアカウントの利用解除と削除をタップしてください

▼画面が切り替わったら、アカウントの削除アカウントの削除へ移動をタップ

▼注意書きが表示されるので、問題なければアカウントを削除をタップしてください

▼次の画面で、パスワードを入力して次へをタップ

▼最終確認画面が表示されるので、アカウントを削除をタップすれば削除完了です

ブラウザ版で削除する場合

▼ニュースフィード画面の右上にあるΞをタップしてください

▼スクロールダウンして、設定をタップしてください

アカウントの所有者とコントロールをタップしてください

▼次にアカウントの利用解除と削除をタップ

▼2番目のアカウントの削除アカウントの削除へ移動をタップ

▼スクロールダウンしてアカウントを削除をタップしてください

▼パスワードを入力して、次へをタップしてください

▼確認画面が表示されたら、アカウントを削除をタップして完了です

やっぱり消したくない!削除を取り消すのは可能?

30日間以内であればキャンセルは可能

アカウント削除後のキャンセルについて、Facebookは次のように説明しています:

アカウントの削除をキャンセルできますか?

削除を開始してから30日以内の場合は削除をキャンセルできます。30日後にはアカウントとすべての情報が完全に削除され、情報を取得できなくなります。

期限を過ぎたら復旧は不可能

上記でFacebookが言及している通り、削除から30日間が過ぎて時点でキャンセル・復旧は不可能になるので、アカウントを消したくない方は早めにキャンセルすることをオススメします。

Facebookの「利用解除」とは?

Facebookではアカウントを一時的に停止できる

利用解除を行うことで、Facebookの利用を一時休止することが可能になります。利用解除中はプロフィールが停止され、今までシェアしたほとんどのコンテンツより自身の名前および写真が削除されます。

アカウントはいつでも再開が可能

利用解除中はアカウントが削除されないので、好きな時に利用を再開することができます。

Facebookの利用解除後、メッセンジャーはどうなる?

利用解除後もメッセンジャー利用は可能

Facebookでは利用解除中でもメッセンジャーを引き続きご利用いただけます。

なお、本機能を利用するにはアプリ「Messenger」を別途でインストールする必要があります。

▼「Messenger」アプリを起動してください

▼削除したアカウントのログイン情報を入力してログインをタップしてください

▼ログイン後、Facebookが利用解除された状態でも、チャットを行うことが可能です

メッセンジャーも利用解除したい場合

Facebookを利用解除後もメッセンジャーは引き続き使用可能ですが、メッセンジャーも利用の停止を行いたい場合は、こちらの手順で利用解除できます。

なお、メッセンジャーはFacebookが利用解除になっている時のみ停止が可能です

▼「Messenger」アプリのホーム画面にて、左上のプロフィールアイコンをタップ

▼プロフィール画面の一番下にある規約とポリシーをタップしてください

▼次にMessengerの利用を解除をタップしてください(利用解除中のみ表示されます)

▼注意書きが表示されるので、右下にある利用解除をタップしてください

▼タップ後、強制的にログアウトされれば、Messengerの利用が解除されます

まとめ

いかがだったでしょうか?

長年使ってきたアカウントほど、まるで我が子のように愛着が湧いて、永久に消すのが非常に惜しくなるものです。

しかし積もりに積もった黒歴史をこの世からきれいさっぱり消すためにも、心を鬼にして削除しましょう!