ハッシュタグ「#Tiktokを許すな」とは?どこで使われている?発生源などを徹底解析!




今や世界中の人々がショート動画作りを満喫しているSNSアプリ「TikTok」。中でもアップビートな楽曲のリズムに合わせて踊ったり何らかの作業を行う動画がトレンド入りしています♪

さて、ドハックでは本アプリについて明るい記事をお伝えしてまいりましたが、今回はちょっとシリアスな話題「ハッシュタグ:#Tiktokを許すな」を取り上げたいと思います。

どんなタグなの?どこで使われてるのか?どこから来たの?」などを徹底解析してまいります!

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TikTok ティックトック
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開発元 : BYTEMOD PTE. LTD.

「#Tiktokを許すな」というハッシュタグはどこから来たの?

事の始まりは今を去ること2018年の正月

ドハックにて調査してみた結果、ハッシュタグ「#Tiktokを許すな」が付いた最初のツイートは”2018年1月8日”に投稿されたことが判明しました。

▼同ハッシュタグはこのユーザーのツイートで生まれた

3ヶ月後に別のユーザーが同ハッシュタグを使用

その後は特に音沙汰がなかったものの、

▼3ヶ月が経った4月に新たなユーザーが同タグとともにツイート

2018年12月の時点でツイート数は一気に30件!

最初のツイートから12ヶ月間が過ぎた後、

▼「#Tiktokを許すな」のハッシュタグが付いたツイートの数は、

▼30件以上におよび、現在も増え続けていると予想されます。

このハッシュタグはどこで使われているの?

ツイートの大半はツイッターで投稿されている

調査の結果、「#Tiktokを許すな」のハッシュタグが付いている投稿のほとんどは、ツイッター上で行われていることが判明しています。

インスタグラムでも少なからず存在する模様?

ただ、インスタグラム上でも、同ハッシュタグを持つポストは少なからずも存在しているようです・・・

どんな用途で利用されているの?

多くの場合は著作権絡みのアンチツイート

同タグが付いたツイートを確認していったところ、多くの場合は「〇〇の曲が無断で使用されている」「△△が汚された!」「著作権ガン無視」など、楽曲の著作権侵害を訴えるものばかりでした。

しかし一部では関連性がゼロな投稿も・・・

▼ただしツイートの中には、

など、一方的に発言するだけで関連性がゼロなものもいくつかありました。

その大半はいわゆる「陽キャウザい」的な感情…?

学校のクラスの中でも常に陰と陽は存在し、それぞれお互いをよく思っていないこともしばしば…。

そんな中、やはりTiktokで動画を上げてはしゃぐ人たちは「陽キャ」にカテゴライズされるだろう人たちが多く、そういう人たちを疎ましく思う結果として「#Tiktokを許すな」を出てきている側面もありそうです。

また、ただただ歌って踊って明るいだけの動画ならまだしも

▼迷惑行為だったり、違法行為を自慢げにアップして自己承認欲求を満たそうとする投稿が多いことにも「#Tiktokを許すな」という感情に繋がっているようです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

TikTok自体は簡単に動画を撮影・投稿・共有できる楽しいサービスですが、著作権に関しては以前より問題視されていました。

著作権関連の問題が解決されたときこそ、みんなが本サービスを心から楽しめるようになるのではないでしょうか?