年齢認証なし!『LINEオープンチャット』を検索できる掲示板が登場!その使い方・検索・登録方法をご紹介!




2019年8月に行われた大型アップデートによってメッセージアプリ「LINE」の中に初のオープンスペースとなる「LINEオープンチャット」という機能がリリースされました。

一時期設置されていた検索ツールもまだ非公開の状態で表からはどんなチャットがあるか分からない状態。

そんな中、非公式ながらLINE オープンチャットように作られた検索ツールが登場しましたのでそのサイトの紹介をします!

LINEのオープンチャットとは?

2019年8月にLINEがリリースした大型アップデートの「オープンチャット」とは、それまで閉じられた空間であったLINEのチャットメッセージングから外のWebから匿名でログインすることができるオープンな場となるチャットスペースです。

ほぼ「掲示板」と同様の仕組みで、自らで独自のチャットルームを作成し他ユーザーを招待することができたり、他のユーザーが作成したチャットルームに自分がログインし、会話に参加することもできます。

リリース当初の荒れ方から検索機能が隠される事態に

それまでクローズドな世界であったLINEの中で匿名で参加できるスペースができたこともあり、一気に多くのユーザーが詰めかけました。

また匿名という条件下で猥褻画像やルール違反をするユーザーが絶えず、当初設置されていた検索機能は今現在に至るまでも非公開の状態になっています。

外部開発者がオープンチャット用掲示板を開発

とはいえ LINE のオープンチャットの機能自体は今でも存続しており、オープンチャット自体の招待やログインは直接的にURLを知り得たユーザーがそれぞれのチャットルームに入れる、という状況でした。

そんな中、一般の外部開発者が

▼下記のようなオープンチャット専用の掲示板を作成し、

チャットルーム作成者が簡単な登録を行うことによって、 自分の作成したチャットルームが検索対象になるというサービスを独自で展開しています。

今回は突如登場した LINE オープンチャット検索の機能や使い方について詳しくご紹介していきます。

『LINE オープンチャット検索』の使い方

まずはこちらのリンクをタップして、「LINEオープンチャット検索」のページを開きましょう。

▼そしてこちらが LINE オープンチャット検索のトップページとなります。

画面上部に存在している検索窓にキーワードを入力することで検索を行うことができ、

その下にはすでにこのサービスで検索しているキーワードの中で人気のものが表示されています。

▼画面を下方向にスクロールしていくと特定の検索ワードでひっかかるチャットルームの一覧が表示され、

▼合わせてそのチャットルームにすでにログインしているユーザーの数も表示されています。

この LINEオープンチャット検索でできることとして大きく分けると、

  • 目的のチャットルームを探す
  • 自分のチャットルームを宣伝する

の2点になります。

それではこの2点について詳しいやり方をご紹介してまいります!

目的のチャットルームを探す

▼まずはトップページにある検索窓に自分が探したいチャットルームのキーワードを入力します。

サービス検証時点では約21,000のチャットルームが登録されており

▼このような有名なキーワードであればかなり多くのチャットルームがヒットします。

▼表示順はチャットルームの登録者数でソートされており、画面を下にスクロールするほど少人数のチャットルームになっています。

▼参加したいと思ったチャットルームをタップすると、このように詳細画面が表示されますのでLINEで開くをタップします。

▼そうすると、確認のためのポップアップが表示されますので開くをタップします。

▼その後画面が「LINE」に切り替わり、自分が選択したチャットルームの入室直前の画面が表示されます。

検索したチャットルームに入室する

▼目的のチャットルームのトップ画面が表示されたら画面下に表示されてある参加をタップします。

▼次の画面で、このチャットルームにおける自分のニックネーム設定することができますので任意の名前を設定します。

ニックネームを入力した後、画面右上にある参加リンクをタップすることで、このチャットルームに入室することができます。

自分のチャットルームを登録する(チャットルーム作成)

次に自分が作成したチャットルームをこの LINE オープンチャット検索で検索対象にする方法をご紹介します。

▼まずは LINE アプリ上でトークルームを作成からオープンチャットを作成します。

▼こちらの画面に移動しオープンチャットのチャット名を入力することができますが、

後々オープンチャット検索に登録した時にチャット名が検索対象になりますので、議論の主題になるようなキーワードを入れるようにしましょう。

またこの画面上で設定するカテゴリーは、 LINE オープンチャット検索との関わりはありませんので、自由に設定することが可能です。

▼さらに次の画面で自分が作ったチャットルーム上の自分のニックネームを設定することができます。

ニックネームの設定が完了したら画面右上にある完了ボタンを押して、

▼このようにチャットルーム作成を完了させます。

自分のチャットルームを登録する(チャットルーム登録)

LINE アプリ上で自分のチャットルームが作成完了したら次に LINE オープンチャット検索において自分のチャットルームを登録していきます。

▼ LINE オープンチャット検索のトップページによる「自分のオープンチャットを登録する」ボタンを押します。

▼すると次の画面が表示されますので、一旦ここでは何もせず一度LINE のオープンチャットの画面に戻ります。

▼オープンチャットの画面の右上にのメニューボタンがありますのでこちらをタップ。

招待というリンクがありますのでこちらをタップ。

▼すると自分の作成したオープンチャットの招待用 QR コードが表示されますので、その下に位置するリンクをシェアをタップします。

▼そうするとシェアする先の選択肢が表示されますので、コピーを選択します。

そうすると、クリップボード(コピーした内容が目には見えない形で保存されている場所)に招待用のリンクがコピーされていますので、

▼ LINE のオープンチャットの先ほどの画面に戻りこちらのテキストスペースにペーストを行っていきます。

▼ペーストが完了したらその下にあるツイートを作成をタップします。

▼次にこちらの画面が表示されますのでTwitterに投稿するリンクを押しましょう。

▼画面が切り替わり次は Twitter に移動します。移動した先のTwitterでは先ほど作成した招待用リンクがオープンチャット検索に登録しましたという文面でツイートする直前の画面になっています。

この状態の内容でそのままツイートしましょう。(内容を改変すると検索にヒットしない可能性があります)

ツイート直後すぐに検索対象になることはありませんが、数分経過後、登録したオープンチャット名を検索すると、

▼このようにオープンチャット検索でヒットするようになっていることが分かります。

このようにして自分が作成したオープンチャットをこの検索に登録することによって共通の趣味や興味を持っている人と、LINE上でつながることができるようになりますね!

ただし、今現在では若干性的なものも多く登録されており、これらのツールを使ってどのように楽しむかはユーザー側に委ねられている状態となっていますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は LINE 送っチャットの専用検索ツール「LINEオープンチャット掲示板」について、その存在と使い方についてご紹介させていただきました。

本記事執筆時点でもまだ公式の検索ツールは表に出ておらず、オープンチャットという名称にかかわらずまだクローズド運用がされている状態です。

自分の趣味嗜好が合うユーザーをつながるためには非常に便利なツールですが、個人の LINE アカウントなどを紹介する行為だとは公式で禁止されています。

それが判明した時点で LINE アカウントの永久停止などの処置も考えられますので取り扱いには十分注意しましょう。