LINEアプリに新機能!『コミックメーカー』でマンガの吹き出しにオリジナルメッセージを挿れられる!

普段からマンガの一コマを使ってスタンプ化されたものは使い勝手もよくなかなか重宝して使えるものが多くありますね。

そして、LINEがこの度、『マンガの吹き出しを自由に編集できてスタンプ化出来る』サービスをリリースしました!

その名も『コミックメーカー』

名の通り、マンガの吹き出し内の文言を自分で自由に編集できるというツール系機能になっています。

今回はその機能へのアクセス方法と作り方・使い方、友達やネットへのシェア方法までご紹介させていただきます!

サンプル(こんな画像が作れます)

相手にちょっと落ち着いてほしい時

▼ひとまずこちらが取り込み中だということを冷静に伝えましょう。

行きたくない時

▼うすーい友達の誕生会に誘われたら

かなり遅刻しそうな時

▼キャラの表情で察してもらいましょう

寒暖差が激しい時

▼相手が風邪を引かないように多少大げさに伝えましょう

…とこんなふうにマンガのキャラクターに自分のセリフを「言わせる」ことによって言葉よりも明確に伝えることができたり、キャラクターの表情などを使うことによって、言葉では表現していない微妙な心境なども表現し相手に伝えることができます!

「はっきり言わない日本人」なんて言われたりしますので、この機能は相手に「ニュアンス」を伝える時などに重宝しそうですね!

『コミックメーカー』へのアクセス方法

このコミックメーカーはLINEアプリ内で用意されていますので、特段他のアプリをインストールする必要はありません。

『タイムライン』から「コミックメーカー」を選択

▼まずLINEアプリを起動、「タイムライン」からこちらの鉛筆マークをタップします。

▼そうすると、こちらの画面が表示されますので、「コミックメーカー」をタップしましょう。

そうすると、

▼すぐさまこちらの画面が表示されますので、

上記のマークされているところをタップすることで文字入力(セリフの入力)が可能になります!

『コミックメーカー』の使い方

使い方は非常に簡単で、

▼こちらの入力エリアに文字を入力して、「決定」すると、

▼このように予め用意されているマンガのそれぞれのコマに入力した文字がセリフとしてはめ込まれた画像がズラーッと表示されます!

サムネイルをタップすると、

▼こちらの個別ページに移動します。

この画面上にあるそれぞれのボタンの機能は、

  • タイムライン:自分のタイムラインへの投稿
  • トーク:送信先選択画面が表示され、任意の人・トークへ送信可能
  • …:他のアプリへ送信

をとなっています。

注意
「タイムライン」については、投稿確認画面なども無しに1タップで自分のタイムラインに投稿されてしまいます。ドぎつい下ネタや他の人が見たら引かれてしまうような文言で画像を作成した場合は、決してこのボタンを押さないようにしましょう。

画像タップで文言を再編集可能!

一度入力した文字で詳細画面を確認し、「この画像で違う文言も挿れてみたいなぁ」となった場合は、

▼こちらの画像表示部分をタップすると、

▼このように再編集するためのテキストボックスが表示されますので、再度ここから文字入力を行って画像の再作成を行いましょう!

転送方法

一度作成したら、やはり自分で使わないことには始まらないので、転送してみましょう!

LINEのトーク・友達に転送

LINE内で誰かに転送する時は、

▼こちらのトークをタップ。

その後、送信先選択画面が表示されますので、任意の場所に転送しましょう。複数の送信先を選択すると、一気にそれぞれに送信することができます。

ただし、トークに転送した場合、

▼このような表示になり、ここからは画像の保存を行うことはできません。

Twitter、Facebook messengerなど他のアプリに転送する場合

▼こちらの「…」をタップすると、

▼こちらの共有用の画面が表示されますので、

アプリアイコンが表示されている部分で横スワイプをして、送信するアプリを選択しましょう。

保存する場合

▼こちらの「…」をタップして、

▼こちらの「画像を保存」を選択することで、写真フォルダに保存をすることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最近ではもはやスタンプも使わず「りょ」などで済ますケースも増えてきてはいますが、たまにはこのように表現力高めの一コマを使用することによって絶妙な「間」を表現したり、相手に対し、『行間を読んでもらう』のも面白いかもしれませんね!

ぜひお試しを!