Twitterの『連携解除』の方法は?スパムや乗っ取りを防ぐため「アクセス権を取り消す」方法を徹底解説!

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本記事では、Twitterにおける「連携解除」について詳しく解説します。

Twitterとさまざまなアプリを連携させて、占いやゲームを楽しんだりあるいはコンテンツを利用することがあると思います。

しかし、実は気づかないうちにアプリ連携によってTwitterが乗っ取られてしまった!ということもあります。

そこで今回は、Twitterの連携解除の方法(iPhone/Android/PC)予め乗っ取りを防止する判別方法不正で怪しい動きをしているアプリケーションを確かめる方法をご紹介します。

Twitterにおける『アプリ連携』とは?

アプリ連携とは、さまざまなアプリを利用する際にそのアプリからTwitterにアクセスしたり、自動で投稿したり、情報を得たりすることを可能にするものです。

連携時には必ず確認画面が表示されますが、その詳細をよく確認せずにOKを押してしまう方も多いのではないでしょうか。

自分のアカウントがスパム行為や乗っ取り被害に遭うことも

中にはスパム行為を行うような危険なアプリが紛れ込んでいることもあり、最悪の場合にはTwitterの乗っ取りをされてしまう要因にもなります。

アプリ連携は定期的に見直し、見に覚えのないアプリケーションがある場合には、割と積極的に「連携解除」を行ったほうが得策です。

Twitterのアプリ連携解除の方法

それでは、アプリ連携の解除方法を解説していきます。自分ではアプリ連携をしたつもりがなくても実は勝手に連携されていることもあります。一度確認をしてみましょう!

iPhoneで「連携解除」を行う

まず、iPhoneの公式Twitterアプリからアプリケーションの「連携解除」を行う方法です。

▼ホーム画面の左上にある自分のアイコンをタップし、設定とプライバシーをタップします。

アカウントをタップします。アプリとセッションをタップします。▼すると、赤枠で囲まれた部分に現在アプリ連携中のものが表示されます。そこで、アプリ連携を解除したいものをタップします。アクセス件を取り消すをタップします。▼アクセス権の取り消しを元に戻す、と表示されればアプリ連携は解除できています!

Androidで「連携解除」を行う

▼ホーム画面の左上にある自分のアイコンをタップし、設定とプライバシーをタップします。

アカウントをタップします。アプリとセッションをタップします。

あとは、iPhoneと同様に連携解除するアプリケーションを選択、アクセス権を取り消すでそのアプリケーションの連携を解除することができます。

パソコンで「連携解除」を行う

▼ホーム画面のからもっと見るをクリックします。設定とプライバシーをクリックします。アプリとセッションをクリックします。▼赤枠で囲まれた部分に現在アプリ連携中のものが表示されます。そこで、アプリ連携を解除したいものをクリックします。アクセス権を取り消すをクリックします。▼アクセス権の取り消しを元に戻す、と表示されればアプリ連携は解除できています!

【連携前に確認】注意すべき連携アプリとは?

Twitterでアプリ連携を行う前に、確認しておくべきところは、

▼アプリ連携を行う際に表示されるこちらの情報。

主に

  • Twitterのどの情報にアクセス・取得を行うか
  • ツイート/フォロー/フォロー解除するなどどの程度の行動の権限を持つか

が表示されますが、見ず知らずのアプリケーションに「ツイートする権限」まで渡してしまうと、そのアプリやBotの広告主の宣伝まですることになります。

特にスパムの内容として量が多いのが「レイバンスパム」です。

いつの間にかレイバンのサングラスを強烈に推すツイートをし続けるもので、自分のツイートをあまり見ない運用を続けているといつの間にか感染していることがあります。

ちなみに
▼「レイバン」というブランド自体はれっきとしたサングラスブランドでおそらくこのスパムの主体ではないことが推測されます。

当のレイバン側がどのように認識しているかは分かりませんが…。

無名のツール系アプリはTwitterの認証許可を行わないことが一番ですが、どうしてもそのツールを使用したい…けどちょっと怪しいかも。と思ったら一度そのツール名で検索を行い、運営者や会社名を確認します。

もしそこに所在地や連絡先、問い合わせ、プライバシーポリシーや利用規約がしっかりとあれば、トラブルが起こる可能性は高くないでしょう。しかし、運営者名が分からない、問い合わせ先も無い、という場合は、どうしても使用したいツール・アプリの場合であっても使わないほうが無難でしょう。

また、最近人気急上昇の質問箱サービスである「BoxFresh」は、

▼利用規約を確認してみるとこのようにわかりやすいところに企業名が表示されており、

▼その企業名を検索してみると、このように簡単に会社概要にたどり着くことができます。

もし、企業名を検索してGoogleの力を持ってしても会社ホームページにたどり着けない企業のツールであれば、使用を控えることをおすすめします。

「Twitterデータ」で不審なログインをするアプリを確認する方法

また、不審なアプリがスパムや乗っ取りを行う際にも、必ずTwitterの自分のアカウントに証拠を残しながらアクセスします。

そのアクセスを確認して、表向きは問題なくても裏で変な動きをしているアプリケーションを発見出来ることがあります。

アプリのアクセスログを確認する方法

アプリのアクセスログを確認するには、

▼Twitterのメニューを開き設定とプライバシーを選択、

▼次にアカウントを選択、

▼次にTwitterデータを選択します。

▼次にアカウント履歴を選択、

▼次にアカウントアクセス履歴を選びます。

▼パスワード入力が求められますので、そのアカウントのパスワードを入力し確認するをタップします。

▼そうすると、このようにどのアプリケーションが自分のTwitterアカウントにアクセスしているか確認することが出来ます。

アプリケーション名の表示の他に、時間・IPアドレス・アクセス元の国(地域)も表示されますので、見に覚えのない地域からアクセスが大量にある場合は、そのアプリケーションがスパム行為を行う、もしくは行う準備がある、と予測することもできます。

また、この画面にて見に覚えのないアプリケーション名が表示されている場合も、そのアプリの接続解除を行ったほうが良いでしょう。

アプリ連携が解除出来ない場合の対処法

これらの手順を経ても、アプリの連携解除ができない場合にはどのような要因が考えられるのでしょうか。

そもそも、WEBブラウザやスマートフォンにアドオン、プラグイン、拡張機能などを利用していると連携が妨げられてしまったり、解除に影響があることがあります。

たとえば、スマートフォンなどで広告ブロックツールのアプリを入れている場合、アプリ連携ができないこともあります。まずはこうしたブロックツールなどを入れていないかを確認しましょう。

ほかにも、アプリの不具合や通信状況などによって一時的にアプリ連携解除に不具合が生じることもあります。

  1. 通信・ネットワーク環境
  2. OS・アプリのバージョン
  3. (スマホの場合)ブラウザからアクセスしてみる

などの対処を、まずは行ってみましょう。

まとめ

今回はTwitterのアプリ連携について解説しました。

すべてのアプリ連携が危険なわけではありません。しかし、定期的にアプリ連携の状況を確認し不必要な連携は解除することで、危険にさらされるリスクを下げることができます。

ぜひこの機会にチェックしてみましょう!