Twitterの『音声投稿』とは?リリース時期や使い方・スレッドにまとめる方法など徹底解説!

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本記事は、Twitter新機能「音声投稿」について解説します。

ツイッターの公式ブログ(英語版)にて新しいリリース情報が掲載されていました。その名も「音声投稿」。その名称からなんとなくどのような機能か想像が付きそうですが、今回はその「音声投稿」の概要仕様使い方現時点利用できるか?やリリース時期について解説します。

ツイッターで音声のつぶやき「音声投稿」が出来るかも?(まだできない)

ツイッターの公式ブログで新しい機能がテスト中とのこと。

「音声」のツイートがテスト中

参照:https://blog.twitter.com/en_us/topics/product/2020/your-tweet-your-voice.html

その新機能はなんと「声(音声)をツイート出来る」ということ。

今までツイートに添付する形で写真や動画、位置情報など付随する情報を付け足してアップすることができましたが、今回の「音声投稿」もテキストメッセージに音声(ボイス)を追加してアップロードする形ですが、ツイート作成画面でそのまま録音が出来るようになるそうです。

投稿は140秒まで。ただし、しゃべり続けると次の140秒に自動で移動

参照:https://blog.twitter.com/en_us/topics/product/2020/your-tweet-your-voice.html

音声の再生(録音)可能時間は文字数になぞらえてか140秒までになるそうなのですが、もし「まだ喋り足りない!」ということであれば、そのまま継続して喋り続けていることで、続きの音声をスレッドでつなげてくれるようです。

音声はバックグラウンド再生も可能

参照:https://blog.twitter.com/en_us/topics/product/2020/your-tweet-your-voice.html

そして自分やフォローユーザーがツイートした「音声投稿」は音楽アプリの「プレイヤー」のように画面下部に表示され、ここで音声が再生開始すると他のことをやっていても音声再生が継続されるようですので、実質的な「バックグラウンド再生」が可能になる、という発表があります。

同じスレッド内にある音声投稿が続けざまで再生され続けるかはまだ分かりませんが、連続再生が行われると、長尺の音声コンテンツになった場合でも引き続き他のことをしながら聴き続けることができそうです。

現在は一部ユーザーのみで「テスト中」。全員は利用できない

現時点ではある一定の限られたユーザーグループのみで実装テストを行っている様子。

ツイッターのこの手の新機能は「実装するかどうかを確認するためのテスト」が多いのですが、今回は「数週間後に実装される」と記載されていますので、かなり確度の高い情報です。

ツイッターの「音声投稿」の使い方

では、この「音声投稿」、どのように使用できるか、という点ですが、現時点で公開されているイメージから「想定される使い方」をご紹介していきたいと思います。

通常のツイート作成で「音声投稿」ボタンを押す

▼まず通常のツイート作成画面を開き、テキスト部分を作成しつつ、その画面下部に表示されている「波形」のアイコンをタップします。

参照:https://blog.twitter.com/en_us/topics/product/2020/your-tweet-your-voice.html

レコーディングして「音声投稿」を作成する

▼次に自身のアイコンとともに「レコーディングボタン」が表示されますので、そのボタンを押して録音開始。

参照:https://blog.twitter.com/en_us/topics/product/2020/your-tweet-your-voice.html途中で停止・完了したければ停止を表すボタンをタップして録音を中止することができます。

問題なく録音ができたら

▼画面右上に表示されているDoneもしくは完了をタップして、アップロードへと進めることができます。

参照:https://blog.twitter.com/en_us/topics/product/2020/your-tweet-your-voice.html

アップロードして完了。140秒を超えたら自動でスレッド表示

▼アップロードされタイムラインで見るとこのように表示されています。

参照:https://blog.twitter.com/en_us/topics/product/2020/your-tweet-your-voice.html

通常ツイートに混ざって音声投稿の場合、カード型の表示がされていることが分かりますね。

また、投稿者が140秒を超えたためか、スレッド表示がなされています。これにより、一つの話題に対して140秒に収まらなかった場合、スレッド表示になり、コンテンツとしてまとめられた状態で聴くことができます。

▼また音声投稿再生開始後は、画面下部にこのようにプレイヤーが表示され、一時停止やボタンでの完了を行うことができます。

参照:https://blog.twitter.com/en_us/topics/product/2020/your-tweet-your-voice.html

ツイッターの『音声投稿』数週間後にリリースか

今回発表された新機能であるTwitterの『音声投稿』ですが、今から数週間後にiOS先行でリリースすることを予定しているようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はツイッターで新機能と目される「音声投稿」について詳細をご紹介させていただきました。

今までは写真・動画の添付のみで「音声のみ」のツイートはできませんでした。

音声ファイルはファイル容量も比較的軽く、読み込み時間や通信量をあまり気にする必要もありませんので、有名タレントがツイッター上でポッドキャスト的なことをやるのが今後増えてきそうですね。

また、昨今は若者の間でも音声配信(ポッドキャスティング)がじわりと流行の兆しがありますので、

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ツイッターのこの機能を使って音声ストリーミングを行うユーザーも増えそうです。