Twitterの「トレンド」を確認する方法−世界・過去のトレンド・専用アプリやランキングの仕組み・見方など徹底解説!

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今回はTwitterの「トレンド」の確認方法をご紹介していきます。

今世の中で流行していることや、最新情報を得るためにTwitterを利用しているという方も多いと思います。興味のあるアカウントをフォローすることももちろん有効ですが、もっと幅広く最新のトレンドを知りたいというときにおすすめなのが「トレンド」をチェックすることです。

Twitterの「トレンド」を確認する方法

Twitterが公式で発表している「トレンド」を確認する方法は2つあります。

Twitter公式アプリで見る方法

まずはアプリで見る方法です。

▼Twitterアプリの最下部左から2番目の虫眼鏡マークをタップすると現時点でのトレンドを表示させることができます。

このページは従来的には「検索」の機能が利用できるページですが、検索ボックスが表示されている画面上部より下の部分は「おすすめ」などその時話題になっているトピックが表示されます。

「おすすめ」の表示内容はユーザーの位置情報やフォロー・フォロワーの状況、これまでのアクティビティによって最も適切と判断された内容が表示されます。

パソコン版で見る方法

▼パソコン版のTwitterで見る方法ですが、Twitterを開くと画面の右側に表示されています。

Twitterの「世界のトレンド」を確認する方法

これらの「トレンド」はフォローしているアカウントやそのアカウントの興味や位置情報をもとに決められるため、ユーザーによって表示されるトレンドが異なると言われています。
自身のプロフィール画面に表示している居住地によっても表示されるトレンドは異なります。

▼トレンドを表示させたときに出る「おすすめ」欄にはそのアカウントが興味を持ちそうなものが優先的に表示されています。
▼その右にあるトレンドをタップすると、興味や位置情報などに左右されないトレンドが表示されます。

国やおすすめでカスタマイズする方法

「トレンド」の内容を国やおすすめでカスタマイズするためにはどうすればいいのでしょうか。

▼まずはトレンド画面で右上にある歯車マークをタップします。

場所を変更をタップします。

▼トレンドを表示させたい国やエリアを選択します。全世界のトレンドが見たい場合にはWorldwideをタップします。

▼場所を変更の横に「世界中」などと選択したエリアが反映されていることを確認し、完了をタップします。

▼トレンドの表示が「世界中のトレンド」に変更されました!

Twitterの「過去のトレンド」を確認する方法

Twitterの「過去のトレンド」を確認する方法もあります。ウェブやアプリでいくつか「過去のトレンド」を確認する方法が提供されていますので、ご紹介致します。

ウェブの「Trend Calendar」を使う

ウェブで提供されている「Trend Calendar」を使用することで過去のトレンドを確認することが出来ます。このTrend Calendarでは最もさかのぼった過去のトレンドデータは2016年1月1日のトレンドまで日別で確認することができます。

▼まず、こちらのページにアクセスすると当日のトレンドが表示されます。

こちらの画面を下方向にスクロールしていくと、

▼月のカレンダーが表示されますので、当月内の過去のトレンドはこちらから確認することが可能です。

過去の任意の日付を確認する方法は、

▼こちらのURL部分をタップすると、そのページのURLを直接確認・編集することが出来ますが、

▼URLの末尾の部分を見てみると、こちらが日付を表現している形式になりますので、

▼この部分を「確認したい過去の日付」に変更することで

▼特定の過去の日の「トレンド」を確認することができます。

ちなみに「2015年12月31日」以前のトレンドデータはこのサイトでも閲覧することができません。URLをそれ以前の日付に変更しても404のエラー表示がなされます。

アプリの「twittrend」を使う

もっと手軽に見やすく、かつ細かく位置情報などを補正した過去のトレンドデータを確認したい時は、「twittrend」というアプリを使用すると便利です。

Twittrend(ついっトレンド)
Twittrend(ついっトレンド)
開発元 : CEEG Inc.

▼アプリを起動すると、現在から遡って24時間前のトレンドまでしか確認することはできませんが、

こちらのいずれかのトレンドワードをタップすると、そのままTwitterの検索結果画面に移動できる利便性がある他、

▼画面左上のボタンをタップすることでこのようにトレンドの地域設定を選択することができます。

地域設定は大きく「国内」と「国外」に分かれており、国内は県別・国外は国別でそれぞれの地域のTwitterトレンドを確認することができます。

ウェブの「twittrend」を使う

「twittrend」はウェブでも提供されており、アプリ版とは若干違った設定を利用することができます。ウェブ版の「twittrend」も基本機能は一緒ですが、

▼最大3日前までのトレンドデータを遡ることができます。

「トレンド」のまとめをしている外部ツール

トレンドはTwitter上でなければ確認できないわけではありません。トレンドのまとめをしている外部ツールがいくつかありますのでご紹介します。

Yahooリアルタイム検索アプリ

▼まずは「Yahooリアルタイム検索アプリ」です。 ▼このアプリでは、人気ツイートや人気ワードをランキング形式でチェックすることができます。

ついっぷるトレンド

次に、WEB上で見ることができる「ついっぷるトレンド」(https://tr.twipple.jp/)です。

▼HOTワードに対して、つぶやかれた数を盛り上がり度のグラフにして推移が見れるようになっています。

トレンドカレンダー

3つ目は、上記でもご紹介したWEB上で見ることができる「トレンドカレンダー」(https://jp.trend-calendar.com/)です。

3年前までのトレンドをカレンダーでさかのぼって検索することができます。

Twittrend

最後も、上記でご紹介したWEB上で見ることができる「Twittrend」(https://twittrend.jp/)です。

各エリアごとに最大3日前までさかのぼってトレンドをチェックすることができます。

トレンド入りする基準・仕組みは?

トレンドにワードが入るにはどのような基準があるのでしょうか?Twitterヘルプセンターによると、

「トレンドはアルゴリズムによって決定され、初期設定では、フォローしているアカウント、興味関心、位置情報をもとにカスタマイズされています。ここ数日や今日1日で話題になったトピックではなく、今まさに注目されているトピックが選び出されるため、Twitterで盛り上がっている最新の話題をリアルタイムで見つけることができます。」

(※Twitterヘルプセンターより)

と書いてあります。あまりその仕組みや条件には明確な回答を出していないのが現状ですが、

  • 一定時間内に特定のワードが一定数以上ツイートされたとき
  • 特定ワードを含むツイート数が複数アカウントで急速に増えたとき
  • 特定ワードを含むツイートが一定期間、続けてツイートされたとき

にトレンド入りするのではないかと言われています。

「トレンド」が更新されない時の対処法

「トレンド」が更新されない時にはどのように対処すればいいのでしょうか。

別のアカウントでログインしてみる

アカウントを複数持っている場合であれば、別のアカウントでログインし、トレンドを確認してみましょう。見れる場合があります。

パソコン版で確認する

アプリの不具合が起きている場合には、パソコン版のTwitterで確認することでトレンドの確認ができる場合があります。

アプリやスマホを再起動してみる

アプリやスマホの通信状態の不具合による場合には、再起動をすることで見ることができるようになります。ただし、Twitter社の不具合により見ることができない場合には、再起動をしても不具合の解消はできません。

アプリのバージョンを確認する

アプリのバージョンが古いことによっても不具合が誘発され、「トレンドが更新されない」というエラーが起こる可能性があります。

常に新しいバージョンにするためにアプリストア(App Store・Google Play)をチェックするか、アプリを自動でアップデートする設定にしておきましょう。

まとめ

今回は幅広く最新のトレンドを知りたいというときにおすすめなTwitterの「トレンド」の確認方法をご紹介しました。

日々チェックするようにすれば、今世の中でどのようなワードが多くつぶやかれているのか、どういったことに興味を持っている人が多いのかを把握することができます。

ぜひ利用してみてください!