Twitterへの予約投稿。最も簡単なやり方をご紹介-アプリを使って一瞬で完了




他の人たちにお知らせしたい時に頼りになるSNSサービス「Twitter」。

企業やグループ、サークルなどでも広報的な活動で利用するケースも多いですが、情報解禁日などに合わせて自動でツイートするための予約投稿の機能は公式ツイッターアプリには付いておらず…。

Twitterへ広告出稿する企業へはその機能が公式で提供されていますが、一般には開放されていません。

そこで今回は、そんな問題を完全に解決してくれる予約投稿のやり方、ならびに必要なアプリをご紹介したいと思います♪

初めに

冒頭でお伝えした通りTwitter自体には予約投稿機能が備わっておりませんが、最近ではTwitterやインスタグラムなど、SNSプラットフォームをまとめて管理・投稿できるサービスを使う人が増えました。

中でも「Hootsuite」は多くのレビューサイトが取り上げる話題の無料ソーシャルメディア管理サービスです。

今回はこのHootsuiteを使った予約投稿のやり方をご紹介いたします!

Hootsuiteのダウンロードリンク

予約投稿を行う前に、まずは今回利用する「Hootsuite」をダウンロードしてください。

Hootsuite
Hootsuite

Hootsuiteのアカウントを作成

ダウンロードが完了したら、次はツイッターに投稿するためのHootsuiteアカウントを作りましょう。

▼アプリの起動後、「Twitterでサインアップ」をタップしてください。

▼Twitterとの連携画面が表示されます。

▼ログイン情報を入力後、「連携アプリを認証」をタップすれば作成・連携完了です。

実際に予約投稿してみる

それでは実際に予約投稿を行ってみましょう!

▼まずは、アプリ画面の真ん中下に鉛筆アイコンをタップ。

▼メッセージ作成画面に移動したら、上部の「次に投稿」をタップしてください。

▼一覧から投稿したいアカウントを選んだら、右上の「完了」をタップ。

▼次に中央の入力欄にメッセージを書き込み、終ったら右上の「次へ」をタップ。

▼メニューが表示されたら、今回は「予約投稿をカスタマイズ」をタップ。

▼すると、投稿の予定時刻を詳しく設定することができます。

▼設定後に「OK」をタップすれば、予約投稿完了です★

予約投稿の確認方法

Hootsuiteではさらに、予約が済んだ投稿をプランナー式で確認することも可能です。

▼TOP画面で2番目の「カレンダー」アイコンをタップしてください。

▼予約した日付・時刻を選択すれば、予約投稿を確認することができます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

「特定の日に投稿したいけど急に予定が入ってできない」など、予想外の展開でスマホに触れない時ってありますよね?

しかしHootsuiteの予約機能を使えば、多くのツイート投稿を事前に予約しておくことに可能になるので、ネットにつながったままにしておけば、アプリが自動で投稿してくれて便利です♪