決済アプリ『LINE Pay(ラインペイ)』が使えるお店を地図上で確認する方法と詳しい使い方




ペイ系アプリ各社から発表される「加盟店追加!」の発表がありつつも、やはり毎回その発表をチェックして身近な店舗が対応しているのか?を確認するのはしんどいはず。

そこで今回はLINE Payにおいて「使えるお店を地図上に表示できる機能」とその使い方をご紹介してまいります!

LINE Payから地図を表示

LINE Payで使用可能なお店を確認するには、まずメッセージアプリのLINEではなく、LINE Payアプリを起動します。

▼その後、このように起動直後にコードが表示されていますので、この画面上を左から右にスワイプします。

▼そうすると、現在地を中心として地図表示が行われ、使用可能店舗が青や白の点で表示されているのが確認できます。

これらひとつひとつがその場所に位置する店舗でLINE Payが使用できるお店になります。

▼いずれかの点をタップすると、画面下にその店舗の情報が表示されます。

これで、どこに何のお店があるか、どのお店でLINE Payが使えるかが分かりますね!

地図上で還元率を確認する

LINE Payなどに限らずPay系アプリでは、月毎にキャンペーンが行われ店舗により適用される還元率が変わってきます。

どのお店で還元率がどのくらいか、もこの地図の機能で確認することができます。

▼先程の地図画面で画面下部の店舗名部分をタップすると、

▼このようにそのお店の詳細(カテゴリ・住所・連絡先)などが表示され、合わせて還元する%も表示されます。

もし、この画面を開きながら実際の店舗に既に到着している場合、画面下の支払うボタンでバーコードを表示させることができます。

LINE Pay地図表示のその他の機能

クーポンを表示する

▼下記のように店舗詳細を表示し、クーポン対応を行なっている店舗であればクーポンというボタンが表示されます。

▼そのクーポンボタンを押すと、割引や特定商品を激安で購入できる、もしくは貰える、などのクーポンを表示させることが出来ます。

上記のクーポンを受け取るボタンを押すと、

▼このように「クーポンを受け取りました」と表示され、

▼コード表示画面に、このように先程獲得したクーポンの名称・内容が表示されるようになります。

獲得したクーポンの一覧を表示するには、上記のコード画面から右から左へスワイプすると、

▼このように「マイクーポン」として表示されます。

キャンペーン/クーポン実施店舗でフィルターをかける

▼地図表示のこちらのアイコンをタップすると、

▼クーポンや特別な還元を行なっている店舗などでフィルターをかけることができます。

店舗が密集していて高い還元率キャンペーンを行なっている店舗のみを表示したい場合、こちらの機能が便利です。

表示されている店舗をリスト表示する

表示されている店舗をリスト表示するには、

▼こちらのアイコンをタップすると、

▼このように画面上に表示されていた店舗をリスト形式で表示させることができます。

店舗情報をシェアする

▼店舗情報を表示している画面のこちらのアイコンをタップすると、

▼このようにLINE他SNSなどでそのお店に関する情報をシェアすることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はLINE Payで使えるお店をアプリ内の機能を使って地図上で表示する方法をご紹介致しました。

やはり地図上に店舗があると身近な加盟店を確認することができて便利ですね!

また、キャンペーンなどが目まぐるしく発表されていく中、地図上でキャンペーン情報が見れるようになるのは、逐次キャンペーン情報をチェックする必要がなくなりますのでとても助かる。

ぜひ確認してみてください!