ドハック

身近なものから思いっきりハックしちゃうドハック。

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【iPhone用】地図上をタップ・なぞるで距離を簡単に測定できるマップアプリ

   

近頃、運動不足解消のため近所のジョギングをするのですが、どのコースが一体どのくらいの距離があるのかがわからず、適当に決めて走り出すと、距離感がつかめないためかなり長距離に感じ、

もう2度と走るか!

という気持ちになられた経験はありませんでしょうか?私は結構あります。

大体男性で3~4kmくらいが走り始めに適している距離かと思いますが、

自宅から出てどのコースが一体それくらいの距離なのだろうか、というのは興味がありつつあまりわかりませんよね。

そんな時使える、地図上を見ながら距離の計測ができるアプリをご紹介したいと思います!!

使用アプリ『キョリ測』-地図をタップでかんたん距離計測

今回使用するアプリはマピオンがリリースしている「キョリ測」というアプリを使用します。

ダウンロードはこちら

キョリ測 - 地図をタップでかんたん距離計測

キョリ測 – 地図をタップでかんたん距離計測
無料

Google Mapアプリでは測れない?

当初、このような機能は当然のごとくGoogle先生であるGoogle Mapに既に実装されているかと思いきや、

▼Googleのヘルプページにはこんな記載が、、、

どうやらAndroidのGoogle Mapでは距離測定ができるらしいですが、残念ながらiPhoneでの実装は未だのようです。

開発の優先順位が変わって早めに実装されることを祈りつつ!キョリ測を起動します。

皇居ランニングコースを測定してみる

▼キョリ測を起動すると、通常のマップアプリのように今の自分の所在地が中心となって地図のビューが開かれます。

それではここからサンプルとして皇居ランのコースをこのキョリ測で計測してみたいと思います。

測定スタート

▼まずはスタート地点とする桜田門をビューの真ん中にある「+」印に合わせます。

スタートするには、

▼こちらの「+」ボタンを押して計測をスタートする起点を設置します。

▼次に最初の曲がり角地点で再度「+」ボタンを押します。

そうすると、最初に起点を押した場所から次に押した場所まで直線が引かれ、その間の距離も表示されましたね。

このようにして、点をおいて直線を引く、という作業の繰り返しで地図上のコースに線を引いていき、コースの総延長を計測していきます。

ゆるいカーブ部分は何回か「+」ボタンを押して計測します。もしそこまで精細な測定が不要であればざっくり直角で引くこともできますので、そのあたりは自分の血液型に習って線を引いてみましょうw

ゴール地点に到達で計測完了

▼皇居ランの場合、スタート地点に戻ってきて1週完了でゴールとしますので、スタート地点だった桜田門に戻ってきてゴールとします。

こちらをゴールだとした時に、

▼画面の上部、この部分に総延長距離が表示されます。

おおよそ5km弱、といったところでしょうか。

距離以外にも色んな数値が見れる

▼こちらの画面上部を見ていただくと、距離の他にも色々な表示を確認することができます。

37分というのは、

▼こちらで設定した移動方法に基づいての分数で、8km/hのスピードで移動した時の概算になります。

▼カロリー表示もなされ、その消費カロリーに匹敵する食べ物の表示もなされます。

皇居ラン1周分がおよそおにぎり2個ということのようです。

▼ちなみにカロリーの置換えられる食べ物もこちらの一覧から変更できますので、

ついつい自分がよく食べてしまうものに設定しておくと、

どれだけ走らなければいけないか

が分かり、わりと恐怖ですねw

うまく引けたら保存していつでも参照

距離測定のためのラインがうまく引けたら、

▼こちらから保存を行いましょう。

▼「保存・共有する」のボタンでここで引いたラインのコース・距離をアプリ内に保存することができます。

▼また「保存した経路」からかつて引いたコースの距離をいつでも参照することができます。

ざっくりならなぞって測定が便利

この点を打って距離を計測する方法、こまめに点を設置すればかなり精密な距離を測定することができますが、わりと手間がかかりますし、ここまで正確じゃなくてもいい、というO型の方もいらっしゃるかと思いますw

そんな方には、地図上を指でなぞることによって測定することをオススメします。

指でなぞって計測する方法

なぞって計測するには、

▼こちらの設定ボタンを押して、

▼こちらの設定メニューから上部の「なぞる」をタップします。

▼ビューを地図に戻すと、先程「+」ボタンだったタブの部分が今度はなぞるようなイラストに変わっています。

▼そして、そのボタンをタップすると、このようになぞるモード(?)に移行し、この状態時に地図上を指でなぞると、

▼こんな感じでなぞった部分に距離数のフラグが立ち、先ほどと同様に総距離数などが画面上部に表示されます。

ちなみにこちらは東京駅近辺から熱海までの距離。

結果自体はアバウトですが、細かく点を設置するよりもこのなぞるほうが作業としてはスムーズですね。

高低差なども表示可能

画面右下らへんの

▼こちらのアイコンをタップすると、

▼計測したコース全体の高低差を表示することができます。

上記画像は長距離間のものなのであまり用途はないかもしれませんが、ジョギングコースなどを計測した場合は、高低差による負荷を見るために重要なデータとなりますので、とても有用な機能ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

個人的にはいつも地図アプリはGoogle Mapを使っているので、できればそちらで!というのが最初の思いでしたが、今回のアプリは距離を図るという用途、それを使うだろうユーザーのために考えられているのでとても便利な機能が多く搭載されているなと感じました。

現在空前のジョギングブームでもありますので、近所のコースをこのアプリで作成してみてはいかがでしょうか??

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