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うっかりしていると自動課金!?Apple Musicを退会して自動更新を中断する方法

   

Apple Music退会 自動更新の停止

2015年の7月1日からスタートした米Appleが提供する『Apple Music』。

3ヶ月間の無料トライアルについては、体験された方も多いのではないでしょうか。

そのApple Music、実は最初の設定から月額課金の自動更新設定がなされており、退会作業を行わない場合、次月も自動的に課金されます。

もし、スタート直後からさっそくのトライアルを行った方については、もうそろそろ(9月末日)無料期間の終焉を告げる時期かと思いまして、天下のApple様に変わりまして、月額課金のアラートを鳴らさせていただきたく、本連絡を執り行わせていただきます。

終了~\(^o^)/

ということで、本記事はどのようにして退会作業を行うかについての手順をご説明させていただきますね。

 

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手順1:アプリを起動し『アカウント』へ移動

まずは従来のMusicアプリを起動し、初期画面左上に存在する人物のシルエットが描かれているアイコンをタップしましょう。

 

 

Apple Music退会 自動更新の停止

 

「AppleIDを表示」から購読欄にある「管理」ボタンをタップします。

Apple Music退会 自動更新の停止

 

このボタンより次の手順である「購読」ページに移動することができます。

 

手順2:「購読」ページに移動しメンバーシップを確認

このページに到達してようやくApple Musicの契約状態が分かるページに辿り着きます。

この「購読」という意味が使い慣れている言葉で言う所の「月額課金」なんですね。ちょっとわかりづらいかもしれません。

Apple Music退会 自動更新の停止

 

 

手順3:自動更新をオフにする

先ほどの部分をタップして、メンバーシップを確認しようとすると以下の画面が表示されます。

Apple Music退会 自動更新の停止

上記の画面のように更新オプション>個人(1ヶ月)¥980 にチェックがされてある場合、記載されている日付(この場合10/14)から月額の課金が始まる形になっています。

この状況を生んでいるのがその下に存在する「自動更新」のスイッチ。ここをオフにして自動更新で課金されることをストップし事実上の「退会作業」を行いましょう。

Apple Music退会 自動更新の停止

手順4:終了期日を確認して完了

先ほどの画面で登場するポップアップで「オフにする」を選択すると、先ほどの更新オプションの画面が以下のように、今度は逆に購入画面に切り替わっているかと思います。

この時点で手続・作業は完了です。

ここまでくれば大丈夫。既に月額課金の自動更新はストップされ、次回聴き放題サービスを受けたい時はここからでも再加入の手続きをすることは可能です。

Apple Music退会 自動更新の停止

まとめ

まだ、少しだけ無料トライアル期間には時間の余裕があるのですが、Appleさんがそれに対してどれだけ周知の作業を行うのか(ようは親切に教えるのか、月額ユーザー数を獲りにいくのか)が気になる所ではあります(笑)

またそれとは別の話ですが、国内で同様のサービスである「LINE MUSIC」が有料に切り替わった際、ユーザーから

「音楽が無料で聞けないなんて、LINEはケチだ!」

「音楽は無料で当たり前だ!!何を考えている、LINE!!」

という声が聞かれました。

以前は音楽とは1,000円から3,000円を出してようやく1曲から数十曲聞けるもので、発売日にレコード屋に駆け込んで家で封を切り待ち望んでいた音が鳴った瞬間、それはそれは神聖な瞬間だったのですが、今は駅前で配られているティッシュと同じようなものなのかもしれませんね。

ネット、ひいてはYoutubeなどのサービスのおかげで本当にいろんな音楽がいつでもどこでも無料で聞ける恩恵があると同時に、かつて持っていた音楽の神聖さが失われつつあるこの現状も憂う、そんな今日このごろであります。

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